第9回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会
 中国・四国支部学術集会 
 会長 濱田泰伸
 広島大学大学院医系科学研究科 教授

ご挨拶

 第9回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会中国・四国支部会を開催させて頂くことになり、大変光栄に存じます。
  微力ではありますが、関係者一同で力を合わせ、ご参加の皆様方のお役に立てるような学術集会になるよう務めてまいります。
  今回の学会のテーマは、「実践から学ぶ呼吸ケア・リハビリテーション」といたしました。午前は中国・四国地方でご活躍の先生方をお招きし、「喘息・COPDの吸入療法」、「NPPV/HFNC療法」、「呼吸理学療法」、「サルコペニアの評価」に関する教育講演および一般演題を予定しています。実践から学ぶというテーマ通り、午後は午前に聴講していただいた教育講演の内容に関する実習を予定しています。
  日頃から呼吸器疾患患者に接しているが、理論と実践的な手技をより詳しく学びたい方、呼吸ケア・リハビリテーションを極めたい方など、地方会で実習を行う機会はほとんどないと思いますので、奮ってご参加いただければ幸いに存じます。
  昨年のG7サミット以来、広島平和記念資料館・原爆ドーム、厳島神社は、人気の観光地になっています。また、5月の広島、宮島は新緑の木々と青空の景色も爽やかで美しい季節です。大いに楽しんでいただければと思います。
  充実した有意義な学会になりますよう、学会員の皆様のご参加と熱いご支援をお願い申し上げます。 

 第9回学術集会 終了の御報告と御礼 

2024年5月11日に開催しました、第9回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会中国・四国支部学術集会を無事終了することができました。
お陰さまで多くのご参加いただきました。
これもひとえに皆様のご協力とご支援の賜物と、心より御礼申し上げます。
学術集会の運営にあたりましては、不行き届きの点もあったかと存じますが、何卒、ご寛容くださいますようお願い申し上げます。
本来なら、拝眉のうえ御礼を申し上げなければなりませんが、略儀ながら書状をもって学会終了の御報告と御礼を申し上げます。